できることを最後まで
ROM訓練、筋力増強訓練、基本動作訓練、呼吸リハビリテーション等を実施しています。また、人工呼吸器・モニター管理下の患者様に対し、ベッドサイドでの訓練だけでなく屋外への散歩や歩行練習等を行い、積極的な離床、QOL向上を図っています。

離床
安全を第一に離床を行い、外へ散歩に行くなど外出の支援など行っています。
また、人工呼吸器を装着しながら、ベッドを起こしたり、座ったり、車椅子に乗ったりします。患者様の状態や希望に合わせて行っています。
人工呼吸器下で歩行練習も行います。
普通型車椅子2台、ティルトリクライニング型車椅子9台、完備しています。

屋外離床
患者様のQOLを諦めたくない。
人工呼吸器を装着していても厳密なリスク管理のもと安全を第一に離床を行い、外へ散歩に行くなど外出の支援を行っています。また、人工呼吸器を装着しながら、ベッドを起こしたり、座ったり、車椅子乗車を行ったりします。
スタッフのマンパワーや患者様の状態に合わせ2人介入での離床を実施させて頂くことがあります。
普通型車椅子2台、ティルトリクライニング型車椅子10台、完備しております。

歩行訓練
身体機能・能力低下を予防するため歩行補助具を使用した歩行訓練を希望に合わせ実施しています。人工呼吸器装着した患者様でも歩行訓練を実施しています。バイタルサインのチェック、疲労の訴えなどを評価させて頂きリスク管理を行いつつ、安心安全に「やりたい」を支援していきます。
呼吸理学療法
神経筋疾患では呼吸機能の低下が認められることがあります。その過程で人工呼吸器を使用することが選択されることがあり呼吸機能に様々な合併症が生じるリスクがあります。
当院では専門的な知識・資格を持ったスタッフを中心に呼吸リハビリテーションを提供しています。


LICトレーナー
医師からの指示で機器を使った胸郭拡張法を実施し、病態進行や廃用による呼吸機能低下を予防する取り組みを積極的に行っています。
