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リハビリテーション科からのメッセージ

神経難病のリハビリテーションを通じて患者様の人生と向き合いたい。その思いは、外来・訪問・入院での一貫した関わりを通じて形にしています。
進行疾患の疾患では、長期間の関わりの中で、難しい選択を迫られる場面に直面することがあります。一人では対応が難しいことも、他職種で連携することで患者様にとって最良の選択が出来るように支援しています。


当院リハビリテーション科目標

院内レベル

  • 呼吸器装着後のALS患者に対するリハビリの構築
  • 質の高い長期療養の提供

院外レベル

  • 周辺地域における神経難病に関するネットワークの構築

リハビリテーション科の特徴

進行性の神経疾患の患者様に対し、外来・訪問・入院を通して
一貫したリハビリテーションを提供しています。


運動器リハビリテーション(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)​ 訪問リハビリテーション

職員構成
PT15名
OT5名
ST5名
クラーク1名
​合計26名(男:10名・女16名)
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​リハビリテーション室には吸引ビン8個完備してます。
​酸素ボンベも充実してます。

 


車椅子はすべてティルトリクライニングを用意しています。​



​コミュニケーション機器も充実しています


​他部門連携

定期的にリハビリ病棟カンファレンス実施​※Dr、リハビリ、Ns、MSW、ME、薬剤師、栄養科などの他職種と患者様について話し合います。

​三学会呼吸療法認定士が中心にRST(呼吸サポートチーム)を構成しています。
※2017年度発足