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リハビリについて

入院リハビリ

当院は、ほぼ全ての患者様が人工呼吸器を装着されております。中でも筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者様が多いです。
リハビリでは、コミュニケーション方法の確立(文字盤、意思伝達装置等の導入)、呼吸器合併症の予防(呼吸リハビリテーションなど)、質の高い療養環境の提供(車椅子散歩や手工芸・園芸など)を目的に介入しております。
入院リハビリ入院リハビリ

外来リハビリ

外来リハビリは、在宅療養中の神経難病患者様が対象となっています。
患者様の状態に合わせ、個別にてPT・OT・ST訓練を実施しています。
毎月初めに、外来リハビリの患者様とリハビリスタッフが製作した作品を1Fロビーに掲示しております。
季節に合った作品達は入院患者様・ご家族にも大好評です。

訪問リハビリ

H23年度より、訪問リハビリを開始致しました。
対象となる疾患は、神経難病です。
※社会福祉相談室にご相談下さい。

リハビリテーション科

重症な患者様に対して、スタッフ一人で出来ることは限られております。
各部門の専門性を発揮するだけでなく、職種の垣根を超えた関わりを大切にしております。
また、患者様にとって質の高い療養環境を提供できるよう、日々努力しております。

PT(理学療法士)

人工呼吸器を装着されている患者様が多いことから、合併症の予防として呼吸リハビリテーションを実施しております。
また、患者様・ご家族の要望を取り入れつつ、身体状態に合わせて車椅子乗車やベッド散歩など積極的な離床を行っております。

OT(作業療法士)

入院患者様に対しては、病院という環境の中であっても、充実した日々を送っていただけるように身体面のみならず精神面へのアプローチを大切にしながら関わっております。
QOL評価に基づいて手工芸や園芸などを通じて患者様の意欲を引き出しながら行っております。
外来リハビリでは、ADL面への介入も行いつつ、在宅での生活を安心して送れるように関わっております。

ST(言語聴覚士)

発声できない患者様とのコミュニケーション方法として、患者様の意見を積極的に取り入れ、その方に合った文字盤やパソコン(意志伝達装置)等を使用し、スムーズにコミュニケーションを行えるように支援しています。
アクセス


〒350-1314
埼玉県狭山市加佐志65

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