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病院の特色

神経難病(内科)について

神経内科とは、脳、脊髄、神経、筋肉などの病気を対象とする内科です。
ALSをはじめとする神経難病や脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)脳腫瘍、脳外傷、脊髄損傷、蘇生後脳症などが原因で、気管切開・人工呼吸器の管理が必要な患者様にも対応いたします。
当院では特に、人工呼吸器の管理に関しては、慢性期に移行した患者様の受入れ医療機関が殆どないという日本の現状の中、退院・転院を指導強制することなく、安心して長期療養いただける体制をとっています。

難病への取り組み

当院は、神経内科専門病院として臨床経験の豊富な神経内科専門医師の診療のもと、神経内科看護のエキスパートによる専門ケアを提供し、理学療法士、ソーシャルワーカー(医療相談員)等のコメディカルスタッフが患者様の療養環境整備を支援しております。
病院職員全員が患者様の生活の場としてQOLの向上を目指しています。

コミュニケーション

患者様に質の高い療養生活を送っていただくために、当院スタッフは個々の患者様に合わせたコミュニケーション方法をとっております。
多くの患者様は、人工呼吸器を装着されているために声以外でのコミュニケーション(透明文字盤や瞬き、頷き、意思伝達装置(「伝の心」)など)を用いております。
特に、透明文字盤は50音表に加えて、よく訴える内容を載せるなど円滑にコミュニケーションが図れるように工夫されております。

イベント

「患者様・ご家族が長期療養の中で生きがいや楽しさを見出だすきっかけ作り」を目的に、毎月院内イベントを開催しています。
イベントは各階で行っており、スタッフ・ご家族付き添いの上、呼吸器を装着したままベッド毎移動しイベントに参加する事が出来ます。イベントによっては各部屋をまわるものもあります。
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季節感や社会・他者とのつながりを意識できるよう、毎回イベント委員が様々な工夫をしています。
特に夏のフラダンスと冬のクリスマス会は患者様・ご家族からご好評を頂いております。

※イベント情報は院内掲示の他、トップの「面会の方へ」にも掲載しておりますのでご確認下さい。



 
アクセス


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